被災地の皆様にお見舞い申し上げます

このたびの震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

当院でも募金活動をはじめとした義援活動を行っております。
その活動内容を看護師・三宅和栄が報告いたします。

三宅和栄

この未曾有の災害を目の当たりにして、私たちにも何かできることはないかと考えました。そんな時、ニュースで紙おむつが被災地で不足していることを知りました。

「被災地にパンパースを贈ろう」

この合い言葉の元、院内に募金箱を設置しました。

職業柄、被災地の赤ちゃん、そのお母さんのことが特に気になっていました。紙おむつやミルク、水の不足が乳児にとってどれだけ大変なことかは誰よりもわかっているつもりです。

 
イメージ 皆様、ご協力ありがとうございました。今後とも支援活動にご協力お願いします

募金箱には当院の医師、看護師をはじめとするスタッフ、そして患者さんからもたくさんの支援をいただきました。これから出産を控える妊婦さん、そして乳児を抱えるお母さんにとって、今回の災害を他人事とは思えなかったのでしょう。

そして、3月22日より旧名古屋市立六反小学校体育館(名古屋市中村区)で支援物資の受付窓口が開設されることを知り、さっそく募金で購入させていただいたパンパースを24ケース、被災地へ贈りました。

パンパースにはスタッフや患者さんからの応援メッセージをしたためました。微力かもしれませんが、この紙おむつが少しでも被災者のお役に立てばと願うばかりです。これまで、募金活動にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。なお、募金活動は現在も継続しています。今後とも皆様のご支援、ご協力、宜しくお願いします。

 
紙おむつ イメージ 紙おむつには応援メッセージを添えました
メッセージ イメージ 中には小さなお子様からのメッセージも「がんばってください おうえんしてます」
 
支援物資搬入 イメージ 3/25 中村区の体育館へ支援物資を搬入しました
支援物資 イメージ 体育館の中にはたくさんの支援物資が集まっていました。みんなの想いが込められた支援物資が被災地へ届けられます
 
 
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